エアロビクスは初心者か上級者かなどのレベルによってクラスの構成が違い、時間も変わってきます。
またインストラクターによって、音楽に合わせてするポーズや動き方が違う場合もあります。
一般的にはまずは、いきなり激しい動きから始めるのではなく、10〜15分程はジョギングのような足の動きに合わせて手の動きをつけた、軽いウォーミングアップから始まります。
これにより身体を温め激しい動きに移行できるように準備をするのです。
次ぎにアップテンポなダンス系の音楽に合わせ走ったり、飛び跳ねたりの動きに前後、左右、上下の腕の動き等を付けたり、ダンスのような大きく素早い動作を必要とする振り付けのメインパートになり、この時間はクラスのレベルによって長さが異なります。
その後クラスによっては、マットを使いヒップアップや、腕等部分ごとの筋肉を鍛えるエクササイズに移行、最後に床に寝ながら静かに全身のストレッチをしながら呼吸を整えるクールダウンで仕上げます。
エアロビクスはインストラクターと同じ動作や振り付けが出来ているか、スタジオの大きな鏡に映る自分自身を確かめながらやるのがコツなので、人数が多いクラスの場合は、積極的に前に出てやるのが上達への早道ともいえるでしょう。